「髪はダメージさせたくない!」
これは多くの方が思う、一般的な考え方ですよね。
ですが実は――
世の中には、あえて少しダメージがある方が
扱いやすい髪質の人もいるんです。
少し意外に感じるかもしれませんね。
料理に例えると…お肉の“筋切り”のようなもの
そのままだと扱いづらいお肉も、
筋を切ることで柔らかくなり、食べやすくなりますよね。
髪もこれと似ています。
健康すぎる髪=扱いづらいこともある
髪が健康すぎると、
・ハリやコシが強すぎる
・まとまりにくい
・スタイリングしにくい
といった悩みが出ることもあります。
そんな場合、ほんの少しだけダメージが加わることで、
髪が柔らかくなり、
まとまりやすく、スタイリングもしやすくなることがあるんです。
実は私もそのタイプです(笑)
カラーをすることで髪色が変わり、気分も上がる。
さらに髪も扱いやすくなるので、まさに一石二鳥です(#^.^#)
少し不思議に感じるかもしれませんが、
それだけ髪質は人によって違うということ。
「ダメージ=絶対に悪」ではなく、
自分にとって扱いやすい状態を知ることが大切なんです。
ちょっと意外なお話だったかもしれませんが、
「こんな考え方もあるんだな~」くらいに思ってもらえたら嬉しいです
自分の髪に合うベストな状態を見つけて、
毎日のスタイリングをもっと楽しんでいきましょう♪
最後まで読んで頂き有難うございました。