2026.04.10 Friday

ブログ

2026-04-10 13:30:00

名東区 髪のダメージ=悪いこと?実はそうとも限りません

「髪はダメージさせたくない!」
これは多くの方が思う、一般的な考え方ですよね。

ですが実は――
世の中には、あえて少しダメージがある方が
扱いやすい髪質の人もいるんです。

少し意外に感じるかもしれませんね。

料理に例えると…お肉の“筋切り”のようなものブログ画像
そのままだと扱いづらいお肉も、
筋を切ることで柔らかくなり、食べやすくなりますよね。

髪もこれと似ています。

健康すぎる髪=扱いづらいこともある

髪が健康すぎると、
・ハリやコシが強すぎる
・まとまりにくい
・スタイリングしにくい

といった悩みが出ることもあります。

そんな場合、ほんの少しだけダメージが加わることで、
髪が柔らかくなり、
まとまりやすく、スタイリングもしやすくなることがあるんです。

実は私もそのタイプです(笑)

カラーをすることで髪色が変わり、気分も上がる。
さらに髪も扱いやすくなるので、まさに一石二鳥です(#^.^#)


少し不思議に感じるかもしれませんが、
それだけ髪質は人によって違うということ。

「ダメージ=絶対に悪」ではなく、
自分にとって扱いやすい状態を知ることが大切なんです。

ちょっと意外なお話だったかもしれませんが、
「こんな考え方もあるんだな~」くらいに思ってもらえたら嬉しいです

自分の髪に合うベストな状態を見つけて、
毎日のスタイリングをもっと楽しんでいきましょう♪

最後まで読んで頂き有難うございました。