2026.07.01 Wednesday

ブログ

2026-07-01 12:46:00

冷風に変えるだけで分かること

髪が乾いているのか?それともまだ水分が残っているのか?
意外と、この見極めは難しいものです。

そんな時は、ドライヤーを温風から冷風に切り替えてみてください。ブログ画像
もし髪がひんやりと冷たく感じたら、まだ水分が残っている可能性があります。

ただし、髪質によっては、しっかり乾いていても冷たく感じることがあります。


そのため、冷風は「乾いた・乾いていない」を決めるものではなく、

あくまでも一つの目安として活用してください。


大切なのは、「乾かす」という行為ではなく、「乾かしきる」という意識です。

髪は一度傷むと、自ら元に戻ることはできません。

だからこそ、毎日のドライヤーは「髪を乾かす時間」ではなく、「未来の髪を守る時間」。ブログ画像今の髪は、これまで積み重ねてきた毎日の結果です。

だからこそ、今日の丁寧なひと手間が、数か月後、

数年後の髪の美しさにつながっていきます。


未来の髪は、一日では変わりません。

でも、毎日の小さな習慣は、未来を少しずつ変えてくれます。

明日の自分が笑顔になれるように。

今日も髪をやさしく乾かしてあげてください。


最後まで読んで頂き有難うございました。
2026-06-19 16:45:00

ハネる原因は「乾かし不足」ではなく「乾いたつもり」かもしれません

🍀乾かしているつもりになっていませんか?

夜はちゃんと乾かしたはずなのに、

朝起きたらハネている💦

そんな経験ありませんか?

 

 

「寝ぐせがつきやすい髪質だから」

と思われることもありますが、

実は乾かし方が関係していることもあります。

お客様とお話していると、

「ちゃんと乾かしているんですけど…」

というお声をよく聞きます😊

でも実際にお話を伺ってみると、

乾かしていないのではなく、

乾いたように感じるところで終わっていることが少なくありません。

 

特に乾かし残しが出やすいのが、

耳の後ろとつむじ周辺です。

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この二つに共通しているのは、

毛先は乾いていても、

根元に湿り気が残りやすいこと。

耳の後ろは髪が重なって風が届きにくく、

つむじの根元は忘れやすい場所。

 そのため、

表面や毛先を触ると乾いているように感じても、

実は耳の後ろやつむじの根元だけが、

少し湿っていることがあります。

 

例えるなら、

洗濯物の表面は乾いているのに、

重なった内側だけ少し湿っている状態。

触ると乾いているので、

「もう大丈夫かな😊」

と思いやすいんです。

髪は、少しの湿り気が残った状態で

そのまま眠ると、

朝のハネやうねりにつながることがあります。

 

私たちはつい、

「どれくらい乾かしたか」

を基準にしてしまいます。

でも大切なのは、

「どこが乾いていて、どこが乾いていないか」

なのかもしれません🌱

 

今夜はぜひ、

耳の後ろとつむじの根元を、

もうひと呼吸だけ丁寧に乾かしてみてください。

もしかすると、

髪質の問題だと思っていたことが、

乾かし方の見方を変えるだけで変わるかもしれません😊

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

2026-06-17 14:26:00

梅雨の広がり対策!そのスタイリング剤、落ちてる?

梅雨のジメジメするこの時期、髪の広がりを抑えるために、

いつもより多めにオイルやバームなどの

スタイリング剤を使いたくなりますよね。

でも、その時にひとつだけ、

とっても大切な「気を付けていただきたいこと」があるんです。

それが、「落とす」ということ。


ブログ画像

 

 

 ちょっとイメージしてみてください。

「普段のナチュラルメイク」と「ドラァッグクイーンメイク」の違いを。

いつもの優しいメイクなら、普段通りのクレンジングでサラッと落とせますよね。

でも、華やかで力強いドラァッグクイーンメイクだったらどうでしょうか……?

きっと、いつものクレンジングをいつも通りになじませるだけでは、

きっちり落としきれずに残ってしまうはず。

 

実は、梅雨時期の「しっかりガードした髪」もこれとまったく同じ状態なんです。

スタイリング剤が髪に残っているというのは、

例えるなら「お顔にメイクが残ったまま、

翌朝その上からまたメイクを重ねている」のと同じこと。

毎日しっかり落とせないままだと、髪の上でまさに

「スタイリング剤のミルフィーユ」状態になってしまいます…!

 

そうなると、髪がどんどん重くなって、かえって扱いづらく、

まとまりが悪くなる原因になってしまうんです💦

広がりを抑えるためにつけているものが、

逆効果になってしまったら悲しいですよね。

 

だからこそ、この時期はいつも以上に

「予洗い(シャンプー前のお湯でのすすぎ)」を

丁寧にしてあげてくださいね。

目安は、

「大好きな曲を1曲、心の中で歌いきるくらい」の長さで、スタイリング剤が付いてるところを念入りに

(2~3分くらい)

しっかりお湯で流した後は、

次のようなステップで洗うのがおすすめです。

まずは髪を洗う

(1回目のシャンプーで表面のスタイリング剤を落とします)

一度しっかり流す

次に頭皮と髪を優しく洗う(2回目のシャンプー)

イメージとしては、「髪だけ2回洗う」ような感覚です。

 

お肌のクレンジングを丁寧にするのと同じように、

髪や頭皮も優しくいたわってあげてくださいね。

すっきり落としてあげることで、

翌朝の髪の扱いやすさもきっと変わってきますよ。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

 

2026-05-24 18:35:00

栄養に飢えていた髪

頭皮ケアを始めて約2年目のお客様。

以前より髪に厚み感が出てきて、

全体の印象も変わってきました。

 

 今回のお悩みは「毛先のパサつき」

 パサつきの原因は

ご自宅でのトリートメント量が

髪の状態に対して少なかったことでした。

特にロングヘアや、以前より髪に

厚み感が出てきた場合は、

今までと同じ量では足りなくなることもあります。

 

なぜトリートメントが少なめになってしまうのか?

・適量がわからない

・なんとなく全体につけている

・もったいなくて少なめに使っている等々

実はこういったケースはとても多いんです

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カラー後のトリートメントを重ねても、

重ねてもどんどん吸収していく状態でした。

まるで髪が 「まだ足りないよ~!」 と

言っているかのような腹ペコ状態。

 

髪のコンディションが変わると、

必要な栄養量も変わっていきます。

以前と同じケアでは足りなくなることもあるんです。

 

例えるなら、 成長期の子どもに

少なめのごはんしか与えていないような状態。

しっかり必要な栄養を補給してあげることで、

髪はちゃんと応えてくれます。

今回は髪の状態に合わせて、しっかりと栄養補給。

仕上がりは、毛先までしなやかで

まとまりのある質感に。

毎日のホームケアも、髪質づくりにはとても大切です。

その時の髪の状態に合わせて、

必要なケアを選んでいきましょう♪

2026-04-25 16:48:00

そのパサつき、トリートメント遠慮しすぎかも?


最近、鏡を見て「あれ?なんだか髪がパサついてる?」と
感じることはありませんか?ブログ画像
いつもと違うシャンプーを使った日や、
乾燥が続いた時期のあとなど、気づかないうちにダメージが
積み重なることもありますよね。
髪が伸びてくると、どうしても毛先の元気がなくなりがちです。


例えば、お顔のケアで考えてみてください。

顔の中心だけしっかり保湿して、
外側は何もしていなかったらどうなるでしょうか?

・中心だけテカる
・外側は乾燥する
・全体としてバランスが崩れる

「一部だけ整える」では、きれいには見えにくいですよね。

ChatGPT Image 2026年4月26日 17_13_11.png


髪も同じで、うるおいが足りないまま流してしまうと、
仕上がりが物足りなく感じることがあります。

まずは「いつもの量」にプラス1プッシュ
少しだけ増やしてみてください。

「2プッシュを3プッシュ」
「3プッシュを4プッシュ」へ。

量を見直すことで、手触りがなめらかに感じやすくなり、
まとまりやすくなることがあります。
髪が整うと、朝のスタイリングもラクに感じられますよ。



ただし、一度にたくさんつけると、
ムラになったりベタつきの原因になることも。

そこでおすすめなのが、**「少しずつ重ねるつけ方」**です。

・まず1プッシュを毛先中心に
・次にもう1プッシュを内側に
・最後に表面に軽くなじませる

というように、場所を分けてなじませていくのがポイントです。

仕上げに軽くとかすと、全体に均一に広がりやすくなります。

今夜のお風呂タイム、少しだけ「トリートメントのおかわり」を
意識してみてください。
いつもと違う手触りに気づくかもしれません。

最後まで読んで頂き有難うございました。

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