やけどをして、改めて感じたことがあります。
皮膚科の先生から言われたのは、
「保湿をきちんとしないと、傷が残りやすくなる。」
という言葉でした。
今まで保湿の大切さは知識として理解していたつもりでしたが、自分が当事者になって、その意味を実感しました。
皮膚は、乾燥すると本来の働きがしにくくなる。
だから保湿は、ただ潤わせるためではなく、
皮膚が働きやすい環境を整えること。
これは傷だけではなく、頭皮にも通じる考え方なのかもしれません。
おかげさまで、ガーゼの範囲もやっと半分になりました。
今回のやけどは痛かったですが、一つ大切なことを教えてもらった出来事でもありました。
今後の保湿次第で、結果が変わる。
跡を残さないためにも「保湿」頑張ります(笑)
最後まで読んで頂き有り難うございました。