何もしないと🍙ヘアーな私が、髪を褒められた話
このスタイリング剤を使い始めて、約1ヶ月。
昨日、別々のお客様から立て続けに髪を褒めていただきました。
女性のお客様からは、
「すごく今っぽくて素敵。よく似合ってる」
男性のお客様からは、
「短くして、なんか似合ってるね」
こういうのって、素直に嬉しいですね。
ちなみに今の私はショートボブ。
でも私の髪はクセがあるので、何もしないと……
🍙ヘアー
横にふわっと広がって、見事なおにぎりシルエットになります(笑)
このシルエットになると、私の場合、なんだかちょっと昔っぽく見えてしまうのが気になります。
だから、なるべくシュッとコンパクトに見せたい。
そして実は、このおにぎりをなるべく小さくするために(笑)、
朝だけではなく夜から仕込みをしています。
それが、髪と頭皮の水分補給。
夜のお手入れで髪を整えておくと、私の場合、翌朝の髪が広がりにくく扱いやすく感じます。
これをサボると……
おにぎり → ジャンボおにぎり。になりやすい(笑)
なので、まずは夜にベースを整えて、
朝はストレートアイロンでクセを整えます。
そして最後に、最近使い始めた2つのスタイリング剤を。
すると、広がっていた髪がシュッとコンパクトにまとまって、
適度な束感と、少し濡れたようなツヤのある質感に。
女性のお客様が「今っぽくて素敵」と褒めてくださったのも、
ショートボブというヘアスタイルだけではなく、
この濡れたような質感も含めてのことでした。
同じヘアスタイルでも、髪の質感が変わるだけで、
印象ってこんなに変わるんだなぁと改めて実感。
今までも、バームとオイルをMIXして使えば、
広がりを抑えて頭をコンパクトに見せながら、
濡れたような質感を作ることはできました。
仕上がりは好き。
ただ、私が気になっていたのが、そのあとのこと。
バームやオイルをしっかりつけると、
シャンプーで落としにくかったり、
髪に残っているように感じることがありました。
「この質感は好きなんだけどなぁ……」
そんなときに使い始めたのが、今の2つ。
適度な束感と濡れたような質感が作りやすく、
朝スタイリングすると1日崩れにくい。
そして、ここが私にはかなり大事。
お湯で落としやすい。
スタイリングするときはちゃんと楽しめるのに、
落とすときはラク。
だから「あとで落とすのが大変だから……」と思わず、
気軽にスタイリングできるようになりました。
私は、スタイリング剤って、顔でいうと「メイク道具」の
ようなものだと思っています。
スタイリング剤をつけない髪は、いわばスッピン。
もちろん、スッピンが悪いわけではありません。
でも、大人になると肌に変化が出てくるように、
髪にも少しずつ変化が出てきます。
白髪が増えたり、髪のうねりやパサつきが気になったり、
以前のようなツヤが出にくくなったり。
そんなときに、髪を無理に変えようとするのではなく、
今の髪をちょっと素敵に見せてくれるのがスタイリング剤。
メイクでツヤを足したり、眉を整えたりするように、
髪にもツヤを足したり、束感を作ったり、
広がりを抑えてシルエットを整えたり。
それだけで、いつものヘアスタイルが
今っぽく見えることがあります。
私にとっては、夜の水分補給がスキンケアなら、
朝のスタイリング剤はメイク。
そんな感覚に近いのかもしれません。
今回、私自身がお客様から褒めていただいて、
「やっぱり髪も、質感まで仕上げるって大事なんだな」
と改めて感じました。
大きく髪型を変えなくても、使うアイテムやスタイリングを
少し変えるだけで、いつもの髪が新鮮に見える。
そして誰かに、
「今日の髪、いいね」
なんて気づいてもらえたら、やっぱり嬉しい
小さな変化が、大きなときめきに。
……というわけで、今日も私は
おにぎりにならないように仕上げております(笑)
最後まで読んで頂き有り難うございました。