最近、鏡を見て「あれ?なんだか髪がパサついてる?」と
感じることはありませんか?
いつもと違うシャンプーを使った日や、
乾燥が続いた時期のあとなど、気づかないうちにダメージが
積み重なることもありますよね。
髪が伸びてくると、どうしても毛先の元気がなくなりがちです。
例えば、お顔のケアで考えてみてください。
顔の中心だけしっかり保湿して、
外側は何もしていなかったらどうなるでしょうか?
・中心だけテカる
・外側は乾燥する
・全体としてバランスが崩れる
「一部だけ整える」では、きれいには見えにくいですよね。

髪も同じで、うるおいが足りないまま流してしまうと、
仕上がりが物足りなく感じることがあります。
まずは「いつもの量」にプラス1プッシュ
少しだけ増やしてみてください。
「2プッシュを3プッシュ」
「3プッシュを4プッシュ」へ。
量を見直すことで、手触りがなめらかに感じやすくなり、
まとまりやすくなることがあります。
髪が整うと、朝のスタイリングもラクに感じられますよ。
ただし、一度にたくさんつけると、
ムラになったりベタつきの原因になることも。
そこでおすすめなのが、**「少しずつ重ねるつけ方」**です。
・まず1プッシュを毛先中心に
・次にもう1プッシュを内側に
・最後に表面に軽くなじませる
というように、場所を分けてなじませていくのがポイントです。
仕上げに軽くとかすと、全体に均一に広がりやすくなります。
今夜のお風呂タイム、少しだけ「トリートメントのおかわり」を
意識してみてください。
いつもと違う手触りに気づくかもしれません。
最後まで読んで頂き有難うございました。
だんだん暖かくなってくると
気になり始めるのが「頭皮の清潔感」。
しっかり洗っているつもりでも、
意外と「洗い癖」ってあるものです。
ちなみに私は、
左の目頭のメイクがいつも残りがちで
「あれ?」となるのが日常茶飯事です…(-_-;)
意識していないと、
同じところばかりになってしまって、
逆に洗えていない場所が出てきてしまうんですよね。
実はこれ、頭皮も同じで
無意識だと毎回同じ洗い方になり、
同じ場所が洗えていないことがよくあります。
特に多いのが、
襟足や耳の後ろの洗い残し。
このあたりは、皮脂や汗もたまりやすく、
気になりやすいポイントでもあります。
だからこそ、
「洗うときの意識」がとても大切です。
“スイカをイメージした洗い方”。
ご自身の頭をシマシマのスイカに見立てて、
縦のラインに沿って
下から上へと指を動かしていきます。
少しずつ位置をずらしながら洗うことで、
自然と全体に意識が向きやすくなり、
洗い残しを防ぎやすくなります。
完璧は難しくても、
今より少し意識するだけで
洗い上がりの印象も変わってきますよ。
毎日の習慣だからこそ、
ほんの少しの意識の積み重ねが大切です。
明日からぜひ、
頭の中にスイカを浮かべてみてくださいね。
最後まで読んで頂き有難うございました。

この質問、本当によくいただきます。
正直に言うと――
答えはひとつではありません。
カラーをした時間が午前なのか夜なのか。
そのあと人混みに出たのか。
匂いのつく場所にいたのか。
運動や暑さで汗をかいたのか。
挙げていくと、きりがないくらい
その日の過ごし方で変わります。
さらに言うと、
頭皮の状態によっても判断は変わります。
洗いすぎになってしまう方もいれば、
逆に、その日のうちに軽く流した方がいい方もいらっしゃいます。
つまり――
正解はひとつではなく、その時の状態次第です。
ただ、ひとつだけはっきり言えることがあります。
「違和感が出たら、我慢しないでください」
かゆみやムズムズ感。
なんとなく気になる感覚。
それは、体からのサインです。
その時は、遠慮せず
流す、もしくはシャンプーしてOKです。
サロンではよく
「今日はなるべくシャンプーは控えてくださいね」
とお伝えしています。
でも実はこれ、
“絶対にダメ”という意味ではありません。
できれば色持ちのために控えた方がいい、という
“理想の話”です。
例えるなら、
カラー直後の髪は「ペンキを塗ったばかりのベンチ」
まだ乾ききっていない状態で水をかけると、
少し色が流れやすくなります。
だから本音としては、
少し時間を置いてあげたい。
でも――
そのベンチに座っていて
「なんかベタベタして気持ち悪いな…」って思ったら、
無理して座り続けないですよね。
それと同じです。
もし当日に流したり、洗う場合は
少しだけ意識してあげてください。
・お湯は38度くらいのぬるめで
(熱いお湯は色が流れやすくなります)
・ゴシゴシ洗わず、やさしく
(摩擦も色落ちの原因になります)
・シャンプーを使う場合は少なめにして、
できるだけお湯で流すイメージで
大切なのは、
「控えること」よりも
「状態に合わせて選ぶこと」。
我慢してストレスになるより、
心地よく過ごせる選択をしてあげてください。
最後まで読んで頂き有難うございました。
手土産でよく利用する
「シュガーバターの木」。
名古屋限定の抹茶はよく食べるのですが、
先日キャラメルブリュレ味をいただきました。
これがもう…めちゃくちゃおいしい。
サクサクの生地に、
キャラメルの香ばしさと甘さがぴったりで、
ついもう一つ…と手が伸びてしまいます。
疲れている時に食べると、
なんだかホッとして、ちょっと元気になれる。
そんなお菓子だなって感じました。
キャラメルコーンみたいな、
あの甘くて香ばしい系が好きな方は、
きっと好きだと思います。
ふと「どこの会社なんだろう?」と思って調べてみたら、
なんと グレープストーン。
あの 東京ばな奈 の会社でした。
知っているお菓子とつながると、
ちょっと親近感わきますよね。
まだまだ知らないおいしいものって、
たくさんあるなぁと実感。
これからどんなおいしいものに出会えるのか、
楽しみです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
当店のお客様で、髪のダメージによる切れ毛が
原因でアホ毛になっている方が、
ほとんどいらっしゃいません。
そのため今回は、ダメージによるアホ毛ではなく、
生え変わりの過程で出てくるアホ毛について
お話しさせていただきます。
🌱 アホ毛が出てくるタイミング
① 新しい毛が生えてくるとき(通年)
髪には「ヘアサイクル(毛周期)」があり、
古い毛が抜けたあとに新しい毛が生えてきます。
このとき生えてくる毛はまだ短いためどうしても
ピョンと立ちやすくなります。
これがいわゆる「アホ毛」です。
② 季節の変わり目(特に春・秋)
人も動物と同じように、春や秋は抜け毛が増える
傾向があります。
抜けたあとには新しい毛が生えてくるため、
その分アホ毛も増えやすくなります。
✨ スタイルによる見え方の違い
アホ毛は、実はヘアスタイルによっても
気になりやすさが変わります。
ショートスタイルやパーマスタイルのように、
動きや立体感のあるスタイルは、
比較的アホ毛が目立ちにくい傾向があります。
一方で、面が整ったボブスタイルや
ストレートのロングヘアは、
ツヤやまとまりがきれいに見える分、
どうしてもアホ毛が気になりやすくなります。
💡 まとめ
・春・秋は特に増えやすい
・一年を通してどのタイミングでも出てくる
・決して悪いものではなく、
むしろ生え変わりのサイン♪
✨ アホ毛の対策について
新しく生えてきた毛(成長途中)の場合は、
👉 無理に抜いたりしないこと!!
・軽くワックスやマスカラタイプの
スタイリング剤で整える
・分け目を変えてめだちにくくする。
💡ポイント
健康な髪なので、「抑え込む」というよりも
“やさしく整える”くらいがちょうど良いです。
アホ毛が出てきたときは、その都度整えられるように、
ポーチにスティックタイプを入れておくと
とても便利です。(私も入れてます😁)
メイク直しのタイミングで、
さっと整えてあげるだけで、
一日をより快適に、そしてきれいな状態で
過ごしていただけると思います。
ちょっとしたひと手間で、
見た目の印象もぐっと変わりますので、
ぜひ日常に取り入れてみてくださいね。
最後まで読んで頂き有難うございました。