
この質問、本当によくいただきます。
正直に言うと――
答えはひとつではありません。
カラーをした時間が午前なのか夜なのか。
そのあと人混みに出たのか。
匂いのつく場所にいたのか。
運動や暑さで汗をかいたのか。
挙げていくと、きりがないくらい
その日の過ごし方で変わります。
さらに言うと、
頭皮の状態によっても判断は変わります。
洗いすぎになってしまう方もいれば、
逆に、その日のうちに軽く流した方がいい方もいらっしゃいます。
つまり――
正解はひとつではなく、その時の状態次第です。
ただ、ひとつだけはっきり言えることがあります。
「違和感が出たら、我慢しないでください」
かゆみやムズムズ感。
なんとなく気になる感覚。
それは、体からのサインです。
その時は、遠慮せず
流す、もしくはシャンプーしてOKです。
サロンではよく
「今日はなるべくシャンプーは控えてくださいね」
とお伝えしています。
でも実はこれ、
“絶対にダメ”という意味ではありません。
できれば色持ちのために控えた方がいい、という
“理想の話”です。
例えるなら、
カラー直後の髪は「ペンキを塗ったばかりのベンチ」
まだ乾ききっていない状態で水をかけると、
少し色が流れやすくなります。
だから本音としては、
少し時間を置いてあげたい。
でも――
そのベンチに座っていて
「なんかベタベタして気持ち悪いな…」って思ったら、
無理して座り続けないですよね。
それと同じです。
もし当日に流したり、洗う場合は
少しだけ意識してあげてください。
・お湯は38度くらいのぬるめで
(熱いお湯は色が流れやすくなります)
・ゴシゴシ洗わず、やさしく
(摩擦も色落ちの原因になります)
・シャンプーを使う場合は少なめにして、
できるだけお湯で流すイメージで
大切なのは、
「控えること」よりも
「状態に合わせて選ぶこと」。
我慢してストレスになるより、
心地よく過ごせる選択をしてあげてください。
最後まで読んで頂き有難うございました。
手土産でよく利用する
「シュガーバターの木」。
名古屋限定の抹茶はよく食べるのですが、
先日キャラメルブリュレ味をいただきました。
これがもう…めちゃくちゃおいしい。
サクサクの生地に、
キャラメルの香ばしさと甘さがぴったりで、
ついもう一つ…と手が伸びてしまいます。
疲れている時に食べると、
なんだかホッとして、ちょっと元気になれる。
そんなお菓子だなって感じました。
キャラメルコーンみたいな、
あの甘くて香ばしい系が好きな方は、
きっと好きだと思います。
ふと「どこの会社なんだろう?」と思って調べてみたら、
なんと グレープストーン。
あの 東京ばな奈 の会社でした。
知っているお菓子とつながると、
ちょっと親近感わきますよね。
まだまだ知らないおいしいものって、
たくさんあるなぁと実感。
これからどんなおいしいものに出会えるのか、
楽しみです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
当店のお客様で、髪のダメージによる切れ毛が
原因でアホ毛になっている方が、
ほとんどいらっしゃいません。
そのため今回は、ダメージによるアホ毛ではなく、
生え変わりの過程で出てくるアホ毛について
お話しさせていただきます。
🌱 アホ毛が出てくるタイミング
① 新しい毛が生えてくるとき(通年)
髪には「ヘアサイクル(毛周期)」があり、
古い毛が抜けたあとに新しい毛が生えてきます。
このとき生えてくる毛はまだ短いためどうしても
ピョンと立ちやすくなります。
これがいわゆる「アホ毛」です。
② 季節の変わり目(特に春・秋)
人も動物と同じように、春や秋は抜け毛が増える
傾向があります。
抜けたあとには新しい毛が生えてくるため、
その分アホ毛も増えやすくなります。
✨ スタイルによる見え方の違い
アホ毛は、実はヘアスタイルによっても
気になりやすさが変わります。
ショートスタイルやパーマスタイルのように、
動きや立体感のあるスタイルは、
比較的アホ毛が目立ちにくい傾向があります。
一方で、面が整ったボブスタイルや
ストレートのロングヘアは、
ツヤやまとまりがきれいに見える分、
どうしてもアホ毛が気になりやすくなります。
💡 まとめ
・春・秋は特に増えやすい
・一年を通してどのタイミングでも出てくる
・決して悪いものではなく、
むしろ生え変わりのサイン♪
✨ アホ毛の対策について
新しく生えてきた毛(成長途中)の場合は、
👉 無理に抜いたりしないこと!!
・軽くワックスやマスカラタイプの
スタイリング剤で整える
・分け目を変えてめだちにくくする。
💡ポイント
健康な髪なので、「抑え込む」というよりも
“やさしく整える”くらいがちょうど良いです。
アホ毛が出てきたときは、その都度整えられるように、
ポーチにスティックタイプを入れておくと
とても便利です。(私も入れてます😁)
メイク直しのタイミングで、
さっと整えてあげるだけで、
一日をより快適に、そしてきれいな状態で
過ごしていただけると思います。
ちょっとしたひと手間で、
見た目の印象もぐっと変わりますので、
ぜひ日常に取り入れてみてくださいね。
最後まで読んで頂き有難うございました。
先週の金曜日、
修理でお預かりしていたウィッグを、
ご自宅までお届けしました。
本来であれば、
次回ご来店の際にお渡しすることもできます。
でもふと、
「少しでも早く手元にあった方が、
安心して過ごしていただけるのではないか」
そんな想いが浮かび、
そのままお届けすることにしました。
そして本日、そのお客様がご来店。
「今日までのたった数日間だけど、
届けてもらって本当に良かったわ。
おかげで髪を気にせずに、
お食事会に参加できたの。
助かったわ。ありがとう。」
そう言っていただきました。
ほんの数日。
されど、その数日
髪を気にせずに過ごせる時間は、
想像以上に心を軽くしてくれるものなんだと、
改めて感じました
“次でいいか”ではなく、
“今できることは何か”
その小さな選択が、誰かの日常を変えることもある。
今回、喜んでいただけたことが何より嬉しく、
あのとき動いてよかったと、
心から思えた出来事でした🎵
最後まで読んで頂き有難うございました
「髪はダメージさせたくない!」
これは多くの方が思う、一般的な考え方ですよね。
ですが実は――
世の中には、あえて少しダメージがある方が
扱いやすい髪質の人もいるんです。
少し意外に感じるかもしれませんね。
料理に例えると…お肉の“筋切り”のようなもの
そのままだと扱いづらいお肉も、
筋を切ることで柔らかくなり、食べやすくなりますよね。
髪もこれと似ています。
健康すぎる髪=扱いづらいこともある
髪が健康すぎると、
・ハリやコシが強すぎる
・まとまりにくい
・スタイリングしにくい
といった悩みが出ることもあります。
そんな場合、ほんの少しだけダメージが加わることで、
髪が柔らかくなり、
まとまりやすく、スタイリングもしやすくなることがあるんです。
実は私もそのタイプです(笑)
カラーをすることで髪色が変わり、気分も上がる。
さらに髪も扱いやすくなるので、まさに一石二鳥です(#^.^#)
少し不思議に感じるかもしれませんが、
それだけ髪質は人によって違うということ。
「ダメージ=絶対に悪」ではなく、
自分にとって扱いやすい状態を知ることが大切なんです。
ちょっと意外なお話だったかもしれませんが、
「こんな考え方もあるんだな~」くらいに思ってもらえたら嬉しいです
自分の髪に合うベストな状態を見つけて、
毎日のスタイリングをもっと楽しんでいきましょう♪
最後まで読んで頂き有難うございました。